好きなコト生活

ウォーキングの効果って健康作りだけじゃなかった!?

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最初は健康作りが目的だったのですが・・・

55歳・自営業、時々アルバイトという生活の私は、座ってパソコンで仕事をしていることが多いので、運動不足が前々から気になっていました。時々アルバイトを入れることで、多少は運動不足の解消になっているのですが、それでもアルバイトのない日は一日中座って仕事をしているわけです。

これではいけない・・・と、せめてアルバイトがない日ぐらいは何か軽い運動をしようと思い立ち、ウォーキングを始めました。今の季節は早朝は寒いので、12時~13時ぐらいの暖かい時間帯で昼食前に40~50分程度歩くようになりました。

ウォーキングを楽しむために・・・

実は、ウォーキングはこれまでも、何度も始めては辞めてしまうという繰り返しなのですが、今度こそは続けたいと思います(苦笑い)!継続するためには何か楽しみがないといけないと思い、天気の良い日にはカメラを携帯して、気が向くとパチリとシャッターを押しながら歩くようにしています。

ウォーキングを始めると、普段は自分の住んでいる町のことに如何に目を向けていなかったか・・・と言うことが良くわかります。気の向くままに、今まで行ったことがない道に入っていくと、新築の住宅が立ち並んでいたり、ちょっと眺めの良い水辺を見つけたり、意外にいろんな発見をすることが多いのです。眺めの良い所では、もちろんシャッターを押すことも忘れません。裏道を抜けて良く知った病院の横に出てくると、「あっ、こんな近道があったんだ!」と思うこともあります。

毎回、同じコースでは飽きてくるので、いつもとは違う道を選んで歩くようになりました。その度に何か発見があると、ワクワクして気分も高揚してきます。こんなちょっとしたことで楽しめる自分が単純な人間だと思いつつも、今のところは3日坊主にならずに続けられるのは、こんな楽しみ方をしているおかげなんです。

また、ある時は大学のキャンパス内を通り抜けしている時に、柿の畑に遭遇しました。たくさんの柿が実っていて、「しみじみ師走だなぁ」と感じます。こんな風に、季節を感じることができるのも、ウォーキングならではの楽しみです。

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地元愛が深まるウォーキング

私は、かれこれ10年近くカメラで風景・花・野鳥などの写真を撮影することが趣味なんですが、これまでは風光明媚な名勝を訪れたり、桜の季節は桜の名所、紫陽花の季節は紫陽花の名所へ足を延ばして写真を撮っていたのです。でも、このウォーキングを初めて、自宅から歩いて行けるほどの地元の町中にも、シャッターチャンスがいっぱいあるんだと痛感させられました。

緑や自然の風景ももちろん好きですが、街中の人工構造物と自然との調和といった観点で町中の景色を見ても、けっこう絵になる風景がたくさん転がっていることに気付いたのです。秋の紅葉だって、町中のイチョウの木や小さな公園の色づいた樹木も悪くないと思えるようになりました。ウォーキングでいろんな所へ足を延ばすたびに、「俺って、こんないい所に住んでいたんだ!」と思えて、ニンマリしたこともあります。意外なことに、ウォーキングを始めたことで、地元愛が深まってきたようです。ちょっと大げさ過ぎたかな(笑)。

でも、ちょっと気分を害する場面もあります

ウォーキングをして帰ってくると気分が晴れやかになることのほうが多いのですが、でも、ちょっと嫌な気分になることもあります。

歩道を横一列に並んで歩く集団、親がそばに居るのにスマホに夢中でよちよち歩きの子どもがフラフラッヨロヨロッと歩いて周囲の人に迷惑をかけている場面、駅のロータリーに止めた車からサッカー少年集団が降りてきて群がってボールで遊んでいる場面など、ウォーキングをしていて迷惑な人たちと遭遇することです。

まあ、そんな人たちに腹を立てることも馬鹿らしいので、直ぐに忘れて通り過ぎるように努めています。

さて、今回のウォーキング習慣は、いつまでつづくことやら!?

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ABOUT ME
いずみてつや
1963年生まれ。大阪府出身。千葉県在住。