自己紹介

いずみてつや/自己紹介

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自己紹介

ペンネーム いずみてつや

1963年7月28日生まれ。大阪府出身。千葉県在住。

幼少時代は勉強・スポーツ・趣味などに満遍無く親しみ育ちましたが、唯一苦手だったのは人前で話をすることでした。祖父・父は共にモノ作りを職業としていたため、その血をひいていたのか、何かを作ることに強い情熱を燃やす子供でした。しかし、大学卒業後はモノ作りとは無縁の証券会社に就職しました。理由は、自分が社会人として成長させてくれそうな会社を選んだからです。

証券会社では、個人営業、法人営業、引受業務(企業の資金調達の支援)、新規ビジネス開発、コンプライアンス、IPO営業(未公開企業の公開ビジネスに特化した営業)などの仕事に従事し、50歳で退職。今改めて振り返れば証券会社に勤務していた約28年間は激務でしたが、仕事を通じてさまざまなことを生場せてもらいました。おかげさまで、営業を通じて人並みのコミュニケーション能力も身に付けることができました。その他、社会人としてのいろんな常識も身に着けることができたと思います。しかし、業務量の多さに疲弊し、一人息子の就職内定を機にスッパリと退職したのです。

その後、約2年間はベンチャー企業に勤務しましたが「やりがい」を見出すことはできず退職し、それからの約半年間は就活を続けましたが就職先は決まらず、ついにはサラリーマンを断念し広告代理業を個人事業として始めました。具体的には、インターネット上にウェブサイトを立ち上げ、広告料等の報酬を得るというものです。自営業を始めて3年目にようやく生活費程度の収入を得られるまでに事業を軌道に乗せることが出来ました。それまでの間は、自営業に従事するかたわら、地元地域の高齢者就労支援や学童保育などのアルバイトで生計をつなぎました。

収入面では、証券会社に勤務していた頃を基準とすると、ベンチャー企業へ勤務していた頃が40%程度、自営業を始めた時はほぼ0%まで落ち込みました。その後、アルバイトを初めて20%程度まで、そして今では自営業も軌道に乗り始め30~40%程度まで回復しました。

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人生後半戦を謳歌しよう!

50歳で初めての転職を経験し、その後は「自分のやりたいこと・興味が持てること」に取り組んでいこうと考え、会社の中で与えられた仕事をこなすサラリーマンという働き方を辞めて、自発的にやりたいことにチャレンジしていくことを意識するようになりました。自営業のメリットは自発性・自己責任・自己還元であり、何をやるかは自由で、頑張れば頑張っただけ自分に返ってくるという点が最大の魅力です。さらに、趣味に近いこと、自分の好きな分野を仕事にできると言うことや、定年がなく元気である限り何歳まででも働けるという点もメリットです。

収入が1/3になりましたが、普通に生活できる程度の収入が得られるようになったこと、健康的な生活が送れるようになったこと、ストレスが少なくなったことなど、得たものも多いと感じています。

まだ50代の働き盛りで「悠々自適」とはいきませんが、体を壊すような働き方をするのではなく、おもしろおかしく仕事をし趣味に勤しみ、また、意識して健康作りにも取り組み、好きなことをして心にゆとりを持って「細く長く」暮らしていくことを目指しているのです。

世間一般の60歳定年ではなく、まだまだ体力やヤル気のある50歳前半で、思い切って新たな生き方へ転換できたことは、今、振り返ってみると良かったと思っています。そのスタートとなった50歳の時の転職は、今でも全く後悔することはありません。サラリーマン生活を続けていたらできなかったであろう様々な体験やチャレンジを今後も続けていき、人生後半戦を謳歌していきたいと思います。

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ABOUT ME
いずみてつや
1963年生まれ。大阪府出身。千葉県在住。