体験談

ボードゲームカフェで大人も熱くなる!50代のおもしろ体験!

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息子に誘われて初めてのボードゲームカフェ体験

先日、息子に誘われて初めてボードゲームカフェに行ってきました。息子とは言っても既に28歳で独立して生計を立てている大人です。そして、誘われたのは私・55歳と妻・55歳。つまり、いい大人の親子三人で昼間っからボードゲームカフェに入り浸った・・・というわけです。

なんでボードゲームカフェに・・・という方のために、予め我が家の歴史とボードゲームとのかかわりについて、少しだけお話しておきましょう。

小学生の息子とマジの麻雀対決

息子がまだ小学生高学年ぐらいだった頃、お友達のお家で「ドンジャラ」というゲームをして楽しかったという話を耳にしました。ゲームの内容を息子から聞いていると、どうやら子供向けにアレンジされた麻雀のようでした。麻雀パイにはドラえもんのキャラクターの絵が描いてあって、同じものを3つずつ揃えていく・・・というようなルールで、麻雀よりもずっと簡単なものだったのです。そこで、私は息子に言ったのです。「ドンジャラって麻雀がもとになっていて・・・どうしても欲しいなら買ってあげるけど・・・、でも麻雀よりもずっと単純なゲームだからすぐに飽きると思うよ。どうせやるなら、麻雀のほうがずっと面白いよ。最初はルールを覚えるのが大変だけど・・・」と。すると、息子はしばらく考えてから「麻雀をしてみたい」って言うのです。それから、息子と二人で麻雀の勉強が始まったのです。

本屋で初心者向けの麻雀の本を買い、休日は息子と二人で喫茶店にこもって麻雀のルールを勉強したのです。そして、二人でその本を読み切った後、麻雀セットを買って帰りました。ところで、麻雀は4人でするものですが、我が家は三人家族。そこは仕方なく「三人麻雀」とすることにして、妻には実戦に参加させながら教えていきました。

それ以来、我が家では月に一度ぐらいのペースで休日は麻雀大会を開催するようになったのです。もちろん、事前にお菓子やつまみ等の食糧を買い込んで・・・。ちなみに、我が家では誰が一番麻雀が強かったのか・・・?実は、三人の実力はかなり拮抗していました。もちろん、運もありますが運も実力のうちです。それよりも、手筋に個性があって三人三様で性格がでるのが面白いのです。私も妻も息子に対して手加減することもなく、マジの真剣勝負!それが盛り上がる理由でもあったのです。

麻雀からボードゲームへと発展

息子が中学生になった頃、相変わらず休日の麻雀大会は続いていましたが、ちょっと飽きてきたのか頻度は以前より少なくなっていました。ちょうどその頃、海外で大流行しているボードゲームがあることを聞きつけ、買ってみることになりました。それが『カタンの開拓者たち』です。海外で大ヒットしたというだけあって、カタンは我が家でも大ヒットしたのです!


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≪ゲームの内容≫

カタンという無人島を舞台に、拠点となる開拓地(家)を建ててそこから島全体を開拓していきます。対戦相手との開拓競争で、最初に10点取った人が勝者になります。具体的には、サイコロによって獲得した資源で開拓地を建てていきます。必要な資源が集まらない時は対戦相手と資源の交換をしましょう。積極的にコミュニケーションでゲームを有利に進めることができます。小学生から遊べるほど簡単なルールでありながら、大人もハマるボードゲームの決定版です!

その後は、他にも面白いボードゲームがあるのでは・・・!?と思い、さまざまなボードゲームを買いあさりましたが、カタンに勝るものはありませんでした。しいて挙げるなら、『スコットランドヤード』です。このゲームは、カタンに次いで面白いボードゲームでした。


カワダ KAWADA スコットランドヤ−ド[人気ゲーム 1202]

≪ゲームの内容≫

怪盗X(犯人)とスコットランドヤード(刑事)がロンドン市街を舞台にくりひろげる推理とかけひきが決め手のスリリングなボードゲームです。ロンドン市内に潜伏し、大胆不敵に逃走する怪盗Xをスコットランドヤード(ロンドン警視庁)の敏腕刑事が追跡し、逮捕するというゲームです。怪盗Xがまんまと逃げきるか、あるいは刑事達が首尾よく怪盗Xを逮捕するか、スリリングな頭脳合戦。怪盗Xを24時間以内に逮捕せよ!

しかし、息子が高校に入り大学受験を意識しはじめた頃から、麻雀やボードゲームは全くしなくなり、押し入れの中でホコリをかぶった状態だったのです。

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息子が大人になってボードゲームにハマっていた!?

その後、息子は大学を卒業して就職、退職して自営業を始め独立、結婚・・・と我が家から巣立って、ボードゲームからは久しく遠ざかっていました。

時々我が家に顔を出す息子が、ある日、「面白いボードゲームがあるからしようよ」と言い出し、ゲーム大会が始まりました。『宝石の煌き』というゲームです。どうやら、最近、流行しているボードゲームらしいのです。それどころか、28歳になった息子がボードゲームにハマっていて自宅でも夫婦でゲームを楽しんでいるというのです。


ホビージャパン宝石の煌き 日本語版 ボードゲーム 3558380030041

≪ゲームの内容≫

このゲームでは、プレイヤーは商人ギルドの長となり、資産を使って鉱山に投資し、自分の船を新世界へ送り出し、優秀な職人たちを雇い、原石を美しい宝石へと磨き上げるのです。商業帝国を作り上げ、莫大な資産を持つ後援者を得て、栄光と名声を勝ち取ってください。ゲーム中、プレイヤーは宝石や黄金のトークンを獲得します。このトークンで発展カードを購入し、そこから威信ポイントやボーナスを受け取ります。このボーナスにより、プレイヤーは後の発展カードを安く購入できるようになります。ボーナスが増えることで、貴族の訪問を受けることもあります(これも威信ポイントになります)。いずれかのプレイヤーが15 威信ポイントを得た時点で、そのラウンドの終了時に最も威信ポイントの高いプレイヤーが勝者となります。簡単なルールとプレイ時間の短かさに加え、深い戦略性で、1回プレイするとすぐにもう1回プレイしたくなる話題作です。

この日は、久しぶりのボードゲームを楽しみ、大人になっても家族でゲームを楽しむ時間を持てたことに喜びを隠せませんでした。

そんな私の気持ちを察したのか、息子は今度、ボードゲームカフェへ行こうと言い出しました。いろんな種類のボードゲームがあり、好きなゲームをいくらでも楽しめるというカフェなんだとか。

ボードゲームカフェ「JELLY JELLY STATION」

息子の提案から実現したボードゲームカフェ体験。息子に連れられてやってきたのは、ボードゲームカフェ「JELLY JELLY STATIONというお店です。

世界中のボードゲームで誰でも手軽に、いつでも遊べるカフェです。初心者向けの簡単なルールのものから、上級者向けのヘビーなものまで、世界中の様々な種類のボードゲームを取り揃えています。

大人1,000円で1ドリンク付き5時間までボードゲームやり放題というサービス内容のお店です。プレイングルームには四人掛けのテーブルがいくつかあって、棚に並べてあるボードゲームを選んで好きなだけ楽しめるのです。また、ボードゲームの販売もしています。

私たちは、店内の小冊子で紹介されているオススメのゲームの中から選択して4種類のゲームを楽しみました。5時間は本当にあっという間でした。ここで、いろんなボードゲームを試してみて、面白いものを購入するという活用方法もあるようです。

なんとなく・・・、再びボードゲームにハマりそうな予感です。

『花火』

全員で協力して、色とりどりの花火を打ち上げるのが目的のゲーム。2013年にドイツゲーム大賞を受賞した協力系カードゲームです。

『街コロ』

サイコロを振り、コインを集めて自分の街を育てるボードゲーム。子どもから大人まで楽しめる街づくりゲームです。2015年にドイツゲーム大賞にノミネートされました。

『スコットランドヤード東京』


カワダ KAWADA 266357 スコットランドヤード東京

怪盗Mr.X1人と残りの刑事の2チームに分かれ、刑事が怪盗Mr.Xを追いかけるゲームです。刑事はお互いに協力して包囲網を作り、Mr.Xを追い詰めていくことが勝利へのカギとなります。スコットランドヤードの東京バージョンです。

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ABOUT ME
いずみてつや
1963年生まれ。大阪府出身。千葉県在住。